

防具立て
防具立てはMinecraftのブロックです。 6個の棒、1個の滑らかな石のハーフブロックからクラフトで作成できます。
防具立てはブロックではなくエンティティであり、この奇妙な性質はすべてそこに由来する。
足元のブロックを壊すと落下し、ピストンで押すことができ、火や溶岩で破壊され、殴られると身に着けていたものすべてと共にアイテムへと戻ってノックバックする——だからこそ、防具立てを飾るなら、うっかりした一振りが届かない場所を選ぶべきだ。
使い方は簡単で、防具を持って立てに対して使うと着せることができ、同じ操作で取り外すこともできる。フルセットの防具はもちろん、モブの頭、くり抜かれたカボチャ、エリトラも身に着けさせられるため、予備装備をチェストの中で見失わずに目に見える場所へ置いておく定番の方法であり、エリトラを身に着けずに見せる唯一の手段でもある。レシピでつまずきやすいのはスラブの部分で、滑らかな石が必要になる——丸石を石に、石を滑らかな石に精錬してから切り出さなければならない。
ポーズに関してはエディションごとに大きく異なる。Bedrock版の防具立てには腕があり、腕にアイテムを持たせられ、レッドストーン信号によって13種類の固定ポーズを切り替えられる——この信号こそが、共有される「踊る防具立て」ビルドの仕組みだ。Java版の通常の立てには腕がなく、コマンドなしではポーズも制御できないため、腕付きでポーズを取らせた立てを作るにはクラフトではなくコマンドが必要になる。
向きは設置した瞬間に決まるため、あとから向きを変えようとするより、置く前に向けたい方向へ立って調整するとよい。あらゆる固い面の上に置け、スラブや階段の上にも設置できる。ピストンで押しても壊れないため、防具立てはレッドストーン回路の中で何かが歩いたり回転したり、床からせり上がってきたりするように見せる簡単な手段になる。
防具立てのよくある質問
手早く分かる回答
防具立ては6個の棒、1個の滑らかな石のハーフブロックからクラフトできます。
