

カボチャ
カボチャはMinecraftのブロックです。 採掘して回収できます。 パンプキンパイ、カボチャの種のクラフトに使用します。
カボチャはオーバーワールドのほとんどのバイオームで草の上に群生して自然に生え、収穫して植え直す植物ではなく、ブロックそのものの形で実る数少ない作物の一つです。 茎が育ち切ると働き続け、隣の何もない土系ブロックに新しいカボチャを実らせるので、種をまき直す必要はありません。つまり、カボチャ農場とは茎が並ぶ列と、それぞれの茎の隣の空きマス、そして収穫物を集める仕組みでできています。
ハサミを使うと、設置したカボチャをくり抜かれたカボチャに変えられ、価値があるのはこのくり抜かれた方です。ヘルメットの装備スロットに着けると、エンダーマンを怒らせずに見ることができますが、視界に大きな枠が入ります。雪ブロックや鉄ブロックを積んだ上に置けば、ゴーレムに命を吹き込む頭になります。松明を加えるとジャック・オ・ランタンになり、普通の松明では消えてしまう水中でも燃え続けるカボチャのランタンになります。
収穫の自動化は、次によく行われる工夫です。育つ各マスを見張るオブザーバーがピストンを作動させ、カボチャが現れた瞬間に壊し、水かホッパーの列で運び去ります。茎が実を付けるのは、土、草ブロック、耕地、ポドゾルといった露出した土系ブロックの上だけなので、全面を舗装した農場では何も収穫できません。
建築で使う際に覚えておきたい癖が二つあります。カボチャに向かって伸びるピストンはそれを壊し、丸ごとドロップさせます。上の収穫装置が頼っているのもこの仕組みで、ほとんどのブロックのように建造物の中で押して動かすことはできません。また、カボチャの上に置いた音符ブロックはディジュリドゥの音を鳴らすため、多くの音楽建築の床下にカボチャが使われています。





徒弟