

レッドストーンコンパレーター
レッドストーンコンパレーターはMinecraftのブロックです。 レッドストーントーチ ×3、ネザークォーツ ×1、石 ×3からクラフトで作成できます。
レッドストーンコンパレーターは、レッドストーン信号の強さを測定、比較、操作するために使われるレッドストーン部品です。ストレージの検知装置、信号フィルター、論理ゲートなどに広く使われています。レッドストーンコンパレーターは、作業台の3×3のクラフトグリッドで、石3個、レッドストーントーチ3個、ネザークォーツ1個を使ってクラフトします。古都で生成されることもありますが、ほとんどの場合プレイヤーがクラフトします。
設置すると、レッドストーンコンパレーターは背面と側面から入力を受け取り、前面へ出力します。デフォルトのモード(比較モード)では、背面の信号を側面の入力と比べ、背面の入力が側面以上の強さである場合にのみ信号を出力します。切り替える(右クリックする)と減算モードになり、背面の信号から、強いほうの側面入力を引きます。この動作により、レッドストーン回路で高度な信号制御やフィルタリングが可能になります。
レッドストーンコンパレーターは、コンテナの中身がどれくらい満たされているか、書見台の本の現在のページ、養蜂箱の蜂蜜の量といった、ブロックの状態も測定できます。このため、自動化装置、アイテム仕分け装置、レッドストーンを使ったセンサーの要となる部品です。レッドストーンコンパレーターは、どんなツールを使っても一瞬で壊せます。レッドストーンリピーターとは異なり、信号を延長するのではなく、レッドストーンの論理やデータ検知を精密に制御します。
